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INDUSTRY FUTURE

中古厨房機器の未来を、
仕組みで変える。

この業界には、まだ課題も多い。けれど、だからこそ変えられる。 現場から生まれた仕組みで、中古厨房機器の新しいあり方をつくります。

MARKET

まだ使える厨房機器を、
次の現場へつなぐ。

飲食店の開業や閉店は、時代に左右されながらも一定のサイクルで発生します。 そのたびに生まれるのが、まだ使える厨房機器です。

中古厨房機器は、低コストや短納期だけでなく、資源を活かす選択肢としても価値があります。 ただし、流通情報や整備状況が見えにくいことが、業界全体の課題として残っています。

中古厨房機器が並ぶ現場
CHALLENGE

安いから選ぶ業界から、
価値で選ばれる業界へ。

中古厨房機器の需要は高まっています。 一方で、属人化、不透明な価格、整備品質のばらつき、DXの遅れが、業界の信頼を弱くしています。

01

属人化

仕入れや査定、価格判断が経験や勘に依存し、判断基準が共有されにくい。

02

不透明さ

再生、整備、在庫状態の情報が見えにくく、購入する側の不安につながる。

03

DXの遅れ

紙、Excel、電話、担当者の記憶に情報が分散し、現場の確認作業が増えやすい。

VISION

ライズアップが考える、
業界の未来。

中古厨房機器は、ただの安い代用品ではありません。 性能の良い機器を再整備し、必要な現場へ届けることで、新品にはない価値が生まれます。

価値ある循環

買取、再生、提案、施工、アフターサポートまでをつなぎ、機器の価値を次の現場へ届けます。

現場に合う提案

店舗ごとに異なる条件を整理し、機器選定から厨房づくりまで一体で支えます。

全員が得をする構造

売る人、買う人、整備する人、提案する人。すべての情報がつながる状態を目指します。

厨房機器を扱う現場
CHUBO-KUN

そのための、厨房君。

厨房君は、中古厨房機器業界が抱える課題を仕組みで解決するために生まれました。 買取、再生、在庫、見積、売上、プロジェクト管理までをつなぎ、誰でも同じ情報をもとに判断できる状態をつくります。

電子棚札(ESL)との連携により、現場の在庫とシステムの情報も一致します。 見に行かないと分からない状態から、誰でも確認できる状態へ。業界の働き方を変える土台です。

SDGs

再利用から、
再価値化へ。

厨房機器は、ステンレスや銅、アルミなど多くの資源から成り立っています。 使い捨てにせず、もう一度活かすことは、廃棄物の削減や資源の有効活用につながります。

私たちは、厨房機器の寿命を延ばし、価値を循環させる仕組みを広げることで、 中古厨房機器業界の社会的な役割を高めていきます。

SDGs
NEXT

業界の未来は、
現場の改善から始まる。

厨房君は、中古厨房機器業界の情報、業務、人をつなぎ、改善が続く会社づくりを支えます。

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